岸 博幸 ✕ 白河 桃子(13:00〜) 「これからの仕事や働き方はどう変わる?」

※本セッションは日本語で行われる予定です。英語への同時通訳有り。


岸 博幸(きし ひろゆき)

KMD教授/専門分野: 経営戦略、メディア/コンテンツ・ビジネス論、経済政策

一橋大学経済学部卒業、コロンビア大学ビジネススクール卒業。 1986 年 通商産業省(現経済産業省)に入省し、産業政策、IT 政策、通商 政策、エネルギー政策などを担当。経済財政政策担当大臣、総務大臣 などの政務秘書官を歴任し、不良債権処理、郵政民営化などの構造改革を主導。エイベックス取締役、ポリシーウォッチ・ジャパン取締役などを兼任。著書に『ネット帝国主義と日本の敗北』『アップル、アマゾンが日本を蝕む』など。KMD では「クリエイティブ・インダストリー」プロジェクトを担当しており、2015年度からは新たに福井県鯖江市と共同で伝統文化である漆の現代化・産業化に取り組む予定。その他、 新たな音楽配信モデルの構築、リアルとヴァーチャルを融合したゲー ムの構築、仏教と寺のコミュニティにおける位置づけの再構築などにも取り組んでいる。


白河 桃子(しらかわ とうこ)

少子化ジャーナリスト・作家・相模女子大学客員教授・内閣府「新たな少子化社会対策大綱策定のための検討会」委員・神奈川県地方創生会議委員

東京生まれ、私立雙葉学園、慶応義塾大学文学部社会学専攻卒。住友商事、リーマンブラザースなどを経て著述業に。婚活、妊活、女子など女性たちのキーワードについて発信する。山田昌弘中央大学教授とともに「婚活」を提唱。婚活ブームを起こす。女性のライフプラン、ライフスタイル、キャリア、男女共同参画、女性活用、不妊治療、ワークライフバランス、ダイバーシティなどがテーマ。大学生、高校生のために仕事、結婚、出産の切れ目ないライフプランニングを提唱。 著書:『婚活症候群』『女子と就活』『格付けしあう女たち』『産むと働くの教科書』『専業主婦になりたい女たち』など。

公式ブログ: http://ameblo.jp/touko-shirakawa
ツイッター: http://twitter.com/shirakawatouko
Facebook: http://www.facebook.com/profile.php?id=100002282391578

稲見 昌彦 ✕ 竹内 宏彰(14:15〜)「ARとオタクの未来」

※本セッションは日本語で行われる予定です。英語への同時通訳有り。


稲見 昌彦(いなみ まさひこ)

KMD教授/専門分野: 自在化技術、超人スポーツ、ロボット、エンタテインメント工学

東京工業大学大学院生命理工学研究科バイオテクノロジー専攻修士課 程修了後、東京大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。東京大学助手、JST さきがけ研究者、MIT コンピュータ科学・人工知能研究 所客員科学者、電気通信大学教授などを経て現職。大学入学時よりロボット技術研究会に所属し、V R システムを多数自作。現在まで光学迷彩、触覚拡張装置、吸飲感覚提示装置、動体視力増強装置など、人の感覚・知覚に関わるデバイスを各種開発。米『TIME』誌 Coolest Inventions、文化庁メディア芸術祭優秀賞、文部科学大臣表彰若手科学者賞など受賞。KMDでは人の現実感に基づき、サービスを構築するための基礎知識・スキルに関する講義「現実感設計」を担当。人間と機械が融合した「人機一体」を実現する自在化技術、超人スポーツを提唱。

http://inami.info

 

竹内 宏彰(たけうち ひろあき)

アニメーションプロデューサー・㈱テイク・ワイ代表取締役社長・一般社団法人国際声優育成協会理事・㈱Ordetエグゼクティブプロデューサー/顧問・金沢工業大学客員教授

㈱集英社「週刊ヤングジャンプ」の編集を勤めた後、1984年に独立。国内では先駆けとなるアニメやコミックのデジタル映像や「少年ジャンプ」公式サイトを初めとするインターネットコンテンツを多数プロデュース。

1997年SEGAと共同でCGスタジオを設立、「鉄コン筋クリート」(松本大洋著)のCGアニメなど、日本のアニメとCGを融合させた独特のアニメーションやゲーム映像を多数制作。1998年伊藤忠商事やADKとともに㈱コミックス・ウェーブ設立、アニメや漫画の版権管理や個人制作クリエイターの発掘支援を開始。1999年には㈱マーベラス・エンターテイメント(現東証1部 ㈱マーベラス)に取締役として参加し株式上場。

「WIRED」日本版にもコントリビューティングライターとして参加。プロデュース作品は、アメリカSIGGRAPH、広告業界のアカデミー賞と言われるニューヨークCLIOアワード、文化庁メディア芸術祭、東京国際アニメフェアなどにおいて数多くの授賞暦を持つ。

国内の著名な漫画家、アニメ監督とも親交が深く、2001年には押井守監督「AVALON」のハリウッド特別上映会を主催。2003年映画「マトリックス」のアニメ版「アニマトリックス」の日本サイドの総合プロデューサーを務める。近年はフランスベルサイユ宮殿で開催された「村上隆ベルサイユ展」展示アニメ、「初音ミク」のライブ生中継、東北を舞台にした聖地巡礼アニメ「Wake Up, Girls!」などをプロデュース。

作品制作以外にも、東京都と連携したアニメ映像支援事業「動画革命東京」発案運用、経済産業省の「クールジャパン」関連委員や内閣府のコンテンツ関係の委員、「リニア中央新幹線長野飯田駅」のブランディング委員なども務める。慶應義塾大学商学部卒。

㈱テイク・ワイ: http://takey.jp/
Facebook: http://www.facebook.com/zhu.n.yu
Twitter: http://twitter.com/Hiroakitake

石戸 奈々子 ✕ 田川 欣哉(15:30〜) 「創造性って何だろう?」

※本セッションは日本語で行われる予定です。英語への同時通訳有り。


石戸 奈々子(いしど ななこ)

KMD准教授/専門分野: 子どもとメディア

東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、2002年子ども向け創造・表現活動を推進する NPO 「CANVAS」を設立。これまでに 35 万人の子どもたちにワークショッププログラムを提供し、実践を通じて子どもとメディアの関係を総合的に研究してきた。実行委員長を務める子ども向けワークショップの博覧会「ワークショップコレクション」は、2日間で10 万人を動員。 2011年株式会社デジタルえほんを立ち上げ、子どもたちの創造・表現活動のツールの開発にも取り組んでいる。総務省情報通信審議会 委員など省庁の委員多数。著書に『子どもの創造力スイッチ! 遊びと学びのひみつ基地 CANVAS の実践』(フィルムアート社)、『デジタル教 育宣言 スマホで遊ぶ子ども、学ぶ子どもの未来』(角川 EpuB 選書)など。

 

田川 欣哉(たがわ きんや)

takram design engineering代表

ハードウェア、ソフトウェアからインタラクティブアートまで、幅広い分野に精通するデザインエンジニア。主なプロジェクトに、トヨタ自動車「NS4」のUI設計、日本政府ビッグデータビジュアライゼーションシステム「RESAS」のプロトタイピング、NHK Eテレ「ミミクリーズ」のアートディレクションなどがある。グッドデザインアワード、コクヨデザインアワード、ダイソンデザインアワード、英国D&AD Awardsなどの審査員を歴任。日本語入力機器「tagtype」はニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに選定されている。東京大学機械情報工学科卒業。英国Royal College of Art, Industrial Design Engineering修了。LEADING EDGE DESIGNを経て現職。2014年より英国Royal College of Art, Innovation Design Engineering客員教授。

takram design engineering www.takram.com

グローバルイノベーションデザイン(GID)プログラム スペシャルセッション(17:00〜)

出演:稲蔭 正彦 (KMD 研究科委員長)、John Stevens (Royal College of Art)

※本セッションは英語で行われる予定です。

中村 伊知哉 ✕ 北野 宏明(18:00〜)「大学発プロジェクトで社会を変えられるか?」

※本セッションは日本語で行われる予定です。英語への同時通訳有り。


中村 伊知哉(なかむら いちや)

KMD教授/専門分野: メディア政策、情報通信、デジタル知財、ポップカルチャー

1984 年ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。通信・放送 融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。1998 年 MITメディアラボ客員教授。2002年スタンフォード日本センター研究所長。2006 年より慶應義塾大学教授。著書に『コンテンツと国家戦略〜ソフトパワーと日本再興〜』(角川 EpuB 選書)、『中村伊知哉の 「新世紀 IT ビジネス進化論」』(ディスカヴァー携書)、『デジタルサイネージ戦略』(アスキー・メディアワークス、共著)など。

http://www.ichiya.org

 

北野 宏明(きたの ひろあき)

株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 代表取締役社長 / 所長

1984年、国際基督教大学教養学部理学科(物理学専攻)卒業
1988年から1994年まで米カーネギー・メロン大学客員研究員
1991年、京都大学大学院で博士号(工学)取得

ロボカップ国際委員会ファウンディング・プレジデント、 システムバイオロジー提唱者、計算生物学、人工知能、ロボティクスを専門とする。 ベネツィア・建築ビエンナーレ、ニューヨーク近代美術館(MoMA)等で招待展示を実施。

古川 享 ✕ 廣瀬 禎彦(19:15〜)「若い連中に明日はあるのか?」

※本セッションは日本語で行われる予定です。英語への同時通訳有り。


古川 享(ふるかわ すすむ)

KMD教授/専門分野: メディアビジネス、プロダクト・デプロイメント、起業論、企業連携 株式会社アスキー入社し、出版、ソフトウェアの開発事業に携った後、 退社し、マイクロソフト株式会社を設立。初代代表取締役社長に就任。 米国マイクロソフト社の極東開発本部長、シニアディレクター、アド バンスト・ストラテジー&ポリシー担当バイスプレジデント、最高技術責任者を歴任する。

 

廣瀬 禎彦(ひろせ さだひこ)

東京都市大学総合研究所 教授

慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了後、日本IBMに入社。日本IBM金融機関開発本部都市銀行担当営業所長、米国IBMマーケティングスタッフ、日本IBM広報宣伝部長、西部営業統括本部長、コンシューマ事業部長、アスキー常務取締役、アスキー専務取締役、セガ・エンタープライゼス副社長、アットネットホーム社長兼CEO、コロムビアミュージックエンタテインメントCEOなどを経て、2014年より東京都市大学総合研究所教授に就任。

稲蔭 正彦 ✕ 佐々木 かをり(20:30〜)「ダイバーシティの目指すところは?」

※本セッションは日本語で行われる予定です。英語への同時通訳有り。


稲蔭 正彦(いなかげ まさひこ)

KMD教授/専門分野: エンタテインメントデザイン、メディアアート、デジタルシネマ、CG 、ストーリーテリング

1982年オベルリン大学卒業。1983年カリフォルニア芸術工芸大学大学院ビデオアート芸術修士課程修了。1990 年よりメディアスタジオ株式会社 代表取締役。1999〜2008 年慶應義塾大学環境情報学部 教授 兼 政策・メディア研究科委員。2008 年より慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科委員長 兼 教授。慶應義塾大学メディアデザイン研究所長。Keio-NUS CUTE Center 共同所長。日米企業の社外取締役、顧問を歴任。2011 年よりシンガポールの Claritas Design 社 Director。博士(政策・メディア)。

 

佐々木 かをり(ささき かをり)

株式会社イー・ウーマン 代表取締役社長・株式会社ユニカルインターナショナル 代表取締役社長

フリーの通訳を経て、通訳や翻訳などを行うユニカルインターナショナルを設立。96年から毎年夏1000人規模の「国際女性ビジネス会議」を開催。2000年に働く女性の多様な視点でコンサルティング等をするイー・ウーマンを立ち上げる。手帳を活用した独自の時間管理術は、日本に「手帳ブーム」をつくった。内閣府の規制改革会議委員なども務めている。著書に「なぜ、時間管理のプロは健康なのか?」 (ポプラ新書) 、「必ず結果を出す人の伝える技術」(PHPビジネス新書)、「自分を予約する手帳術」(ダイヤモンド社)他。

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